今話題のプラズマローゲン配合「蘇る知力」脳活性化食品の専門ショップ

脳活性化食品専門ショップ ~プラズマローゲン配合の蘇る知力~

フリーダイヤル0120-201-793

認知症を知るために

日本は世界一の高齢化社会です。男性の平均寿命も80歳を超えました。そんな中で、人は高齢になるほど認知症発症のリスクが高まります。65歳~69歳の発症率は1.5%ですが、5年ごとに倍加していきます。85歳以上では3割近くになり、3~4人に一人の割合で認知症が認められるようになります。2025年には470万人(65歳以上に占める割合は12.8%)だと厚生労働省の2012年の調査でも予測されています。

認知症は病気の名前ではなく認知症の原因疾患の総称です。認知症状を引き起こす原因疾患は70ほどある考えられています。もっとも多い原因疾患はアルツハイマー型認知症で認知症の5~6割を占めるといわれています。
この他に血管性認知症、レビー小体型認知症、前頭側頭型認知症、さらに嗜銀顆粒性認知症、正常圧水頭賞、慢性硬膜下血腫、アルコール性認知症、脳腫瘍、脳外傷などがあります。

記憶が失われるということはどういうことなのでしょうか。

ある認知症の方(特別養護老人ホームに入居)ご本人の経験談

「老いた病人がいっぱいの奇妙な広い食堂にいる自分を見つけた。なじみの顔や声を探したが、目の前の光景も音も感覚も全てが混沌としている。どのようにしてココに来たのだろう。何をすればよいのだろうか。どこにいればよいのだろうか・・・・私は何かを忘れてしまっているようだ・・・・・。いや、すべてをだ。どこに行ってしまったのだろうと心配しながら私を待っている誰かがいるに違いない。どうして誰もが私のことを知っているように笑いかけるのだろうか。」

また、別の認知症の方の手記

「記憶がないということは、明日に自信が持てない。自分の立っている現在が揺らいでいて、未来も揺らいでいるから、ちょっとしたことで不安になったりイライラしたりする」

認知症になったら何も分からないから気楽だ。という一般的なイメージとはかけ離れてると思いませんか?
予防できるものなら予防し、なってしまったらできるだけ進行を遅らせるようにしたい。
そのためには、認知症について、また予防法について、そしてケアについて知っておくことは、これからの超高齢化社会にはとても大切なことではないでしょうか。

老化現象と認知症のちがい

いわゆる「年のせい」によるボケは健忘症と呼ばれる良性の「物忘れ」がほとんどで自然な老化現象なので心配いらないのです。やっかいなのは、老化による「物忘れ」と認知症による「物わすれ」の区別がつかないことです。
アルツハイマー型の認知症は、記憶の衰えで始まることが多いのですが、周囲にいる家族は、おかしいと気づいても、認知症と認めたくない真理が働き「年のせい」で済ませてしまうことがあるかもしれません。「年のせい」なのかどうかを、周囲の人が早く病気を見つけるためにも、認知症と老化による健忘症との違いは知っておく必要があるでしょう。

両者の違いは、一言でいうと「体験したことを覚えているかどうか」です。

ふつう私たちは、何を食べたか、その献立は忘れてしまっても、食事をしたことまで忘れることはありません。しかし、認知症では、食べたという体験そのものがすっぽり抜け落ちて「まだ食べていない」と騒いだりすることもあります。それでも、初期のうちは、忘れっぽくなっていると自覚し、不安に感じる人もいますが、進んでいくと忘れたこと事態を忘れるようになります。
このように、認知症では「物忘れ」が次第に悪化して日常生活にも支障が出るようになります。逆に老化による「物忘れ」は、多少は変化しますが病的にしん効することはありません。
単なる老化現象と認知症による記憶障害の違いは、下のようになっています。

老化の場合 認知症の場合
体験したことの一部分を忘れる 体験したこと全体を忘れる
物忘れをしている自覚がある 物忘れしているという自覚がない
忘れっぽさは、ひどくならない 忘れる度合いが増え、悪化していく
日常生活には差し支えない程度 判断力の低下なども加わり、日常生活に支障が出てくる

認知症高齢者は2025年で470万人

認知症の人は年々増加し、厚生労働省は2012年に305万人(65歳以上人口の約10%)に達したと推定しています。2025年には470万人(同12.8%)になるとも予測しています。認知症かそうでないか区別できない人も多くいます。
実際にはもっと多くの認知症高齢者がいるものと思われます。

認知症の特徴

認知症の種類

認知症を予防するには

    • 生活習慣病の予防と明るい気持ちでよく笑う
  • ウォーキングなどの適度が運動は、アミロイドβの蓄積を防止する
  • 不飽和脂肪酸と抗酸化作用をもつ食品を意識的に摂る
  • n-3(オメガ3)系のリノレン酸が有効
  • 「ながら生活」で注意分活力を高める
  • 仲間、家族との楽しい交流、協働作業が有効

お買い求めは、下記オンラインショップサイトで!!


page top