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認知症を定義する3つの特徴

認知症とは、成年後期に脳の病変によって起こる認知機能の低下をきたした状態をいいます。人間は、料理をしたり、食べたり、会話をするにしても、脳と体が連携して複雑な動きを組み合わせながら生活しています。
認知症により、認知機能(記憶・知識・言語・理解・思考・注意・見当識・計算・判断など)のどこかが害されます。認知症を大きく定義すると、次の3つが特徴としてあげられます。

1、脳に気質的な障害があり、認知機能が低下している。

気質的障害とは、脳の神経細胞と神経細胞同士のつながりが冒されることです。脳の一つひとつの神経細胞は、それぞれ突起を伸ばして数百から数十万の神経細胞と緊密なネットワークを構築しています。このネットワークのあり方がその人の知性、感性、生活習慣、考え方などを決めています。

近年、この脳の障害(器質的障害)は、CTやMRIなどの画像で、次第に診断可能になりつつあります。これに対して、うつ病などの精神疾患は、脳の働きが傷害されているため、MRIなどの画像にはあらわれません。「器質的障害」にたいして「機能的な障害」といいます。しかし、うつ病の場合も、気力低下・注意力低下が起こり一見すると認知症と区別が難しいことがあります。

2、意識がはっきりしている(意識清明といいます)

「意識がはっきりしている」とは、意識障害がない状態です。「意識障害」とは、話しかけても返事がないとか、夢を見ている、ぼうっとしている状態のことです。意識障害では軽いものを意識混濁、重い場合は昏睡といいます。 意識混濁の場合は、認知症と同じように注意力、思考力あるいは失見当(時間、季節がわからない、自分がどこにいるかわからないなど)が見られますが症状が急激で一時的です。午前中は、ぼうっとしているが午後には回復し、また夕方には、ぼうっとするような状態です。一般に意識障害は長期間続くことはありませんが、認知症の場合は、症状が固定的で3~6ヶ月以上続くのが特徴です。

3、認知機能の障害とともに感情・意欲・行動に変化があり、日常生活に支障が起こる。

日常生活の支障とは、脳の器質的障害によって記憶障害などが起こり、それが引き金になって間接的に、感情・意欲・行動などの面で変化が起こることです。これは気質的な障害である「中核症状」に対して「周辺症状」あるいは、最近ではBPSD(Behavioral Psychological Symptoms of Dementia 認知症の行動・心理症状)と呼ばれます。

BPSDの例では、記憶障害によって昼食を食べたことを忘れます。記憶障害は認知症の「中核症状」ですが、家族や介護する人に「昼食を食べさせろ」「何も食べさせてくれない」と訴えて、そわそわしたり怒りだしたりするのが(周辺症状)BPSDです。
BPSDは、周囲の人の対応や、なじめない環境、心身状態悪化、薬の副作用など起こります。
ただし、認知症の原因疾患によっては、中核症状とBPSDが区別できないことがあります。つまり、徘徊、興奮状態といったBPSDが、介護方法に問題があって起こるのではなく、脳の器質的障害(中核症状)によって起こる場合があります


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