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アルツハイマー型認知症

認知症状を引き起こす原因疾患は70ほどあると考えられています。もっとも多い原因疾患はアルツハイマー型認知症(アルツハイマー病)で、認知症の5~6割を占めるといわれています。
アロイス・アルツハイマーは、ドイツの精神科医で20世紀初頭に若年性の認知症の症例をはじめて報告したことからこの病名がつきました。

アルツハイマー型認知症の原因

アルツハイマー病の原因はまだ不明ですが、いま研究が進められているのは、脳内に沈着するたんぱく質とのかかわりです。脳の神経細胞の外側に異常なたんぱく質が集まってアミロイドβの塊を作ります。この塊は、脳の表面に斑点のように見えることから「老人斑」と呼ばれています。
老人斑ができてから数年から数十年経過すると神経細胞内に線維状(神経細胞に増殖する微細な管)の異常たんぱく質(タウたんぱく質)が作られます。やがて、神経細胞が線維状に変化して、萎縮、消失していきます。しかし、アミロイドβが蓄積しても認知症が発症しないこともすくなくありません。

遺伝との関係

遺伝は、アルツハイマー病のリスク因子の一つであると考えられています。遺伝性がはっきりしている「家族性アルツハイマー病」というのもり、受け継いだ体質が誘引になる場合もあるからです。
ただし、家族性アルツハイマー病には、
1、ごく近い家族に何人もアルツハイマー病患者がいる。
2、若い時期に発病するといった特徴があります。
ですから、このような特徴がなければ、あまり心配する必要はないようです。

アルツハイマー病の進行過程

アルツハイマー病になると脳細胞がダメージを受けて、その範囲がどんどん広がっていきます。 初期の症状は物忘れが中心で、それも直前の記憶から失われていきます。ダメージが広がるにつれ現在と過去の区別がつかなくなり、場所や時間、人物などの認識も失われていきます。さらに重くなる後期になると体の動きも不自由になっていきます。
ただし、アルツハイマー病の経過は個人差が大きく、わずか数年話せなくなって寝たきりになる人もいれば、知能の衰えはあるものの10年以上も自立して一人暮らしを続けている人もいます。

●初期~老化と間違えやすい時期
初期の段階では「年のせい」と考えて気づかないことがあります。物忘れや、新しい土地への旅行などが難しくなるなど、単なる老化現象と見分けがつかない時期です。物忘れはゆっくり進み、初めのうちは自分でも気がつきますが、そのうち自覚が薄れてきます。探し物が増えていき「いつものところにない」「盗まれた」といって騒ぐこともあります。
こういった時期が2~3年、人によっては5~6年、ゆっくりと経過していくことがあります。
●中期~問題症状が活発になる時期
中期になると、見当識が失われ季節や時間の意識がなくなったり、自分のいる場所が分からなくなり道に迷ったり、トイレの場所が分からなくなって失禁することもあります。また、失行といってボールペンなど、これまで使えていた道具が使えなくなったり、着替えができなくなる(着衣失行)などもこの時期です。
●後期~介助が必要な時期
脳の萎縮が更に進み言葉や数の認識が失われ、会話が通じなくなります。食事も集中することができなくなるために介助が必要となります。この時期になると歩行が緩慢になり姿勢が保てず、前や左右どちらかに傾くようになります。
わらに進むと失禁、摂食、嚥下障害(水や食べ物を飲み込めない)、寝たきりになることから床ずれができやすくなります。
最後に意識が低下し、混迷からこん睡状態とすすんでいきます。

※ただ、必ずしもこのように初期~後期へ進行するものではなく、個人差があり中には後期になっても簡単な会話ができる方もいます。


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