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レビー小体型認知症

脳卒中の後に症状があらわれる

認知症の原因疾患の中でアルツハイマー型認知症、血管性認知症に次いで多く見られるのが、レビー小体型認知症です。認知症全体の約10%とされています。アロイス・アルツハイマーとともにミュンヘン大学で研究していたフレデリック・レビーによって最初に報告されたことからこの名前があります。

大脳と脳幹の神経細胞内に、レビー小体という異常なたんぱく質が作られ神経細胞が消失することで起こります。男性に多く一日のうちで症状が変動するのが特徴です。外見上、普通に見えているときと、話しかけてもボーっとして返事がない状態が繰り返されます。また、日中、傾眠といって、椅子に座るとすぐに居眠りを始めます。
パーキンソン病のように筋肉の硬直、前かがみの姿勢、小刻みな歩行などが見られます。とくに歩こうとすると足がすくんで最初の一歩が踏み出せず、ちょこちょことした歩き方になります。
この病気の特徴は、実際に見えないものが見えるという「幻視」の症状が多く出ることです。夕方など薄暗い時間帯に起こりやすく「黒い服を着た人が庭を歩いてるよ」とか「ベッドの下に水が流れている」とか「(亡くなってる)お父さんが台所に座っている}など、比較的大きなものが、はっきり繰り返し現れます。まれに、聞こえないはずの声が聞こえる「幻聴」が起こることがあります。
幻視や幻聴に対しては、即座に否定せず、また、それに付き合って幻視、幻聴を助長するような態度をとってもいけません。いずれも混乱させることになりますから、「へえ、そなんですか」「ご主人にあえてよかったですね」などと受け入れて、そこでとどめておくのがよいようです。


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