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嗜銀顆粒性認知症・正常圧水頭症・慢性硬膜下血腫

嗜銀顆粒性認知症

嗜銀顆粒性認知症の症状は、物忘れのほか、怒りっぽい、頑固になるなどで、これらは従来、高齢者に特徴的なものとされていましたが、病理的な原因があることがわかってきました。進行が遅く「老人だから」と、ほうっておかれることが多く、進行しても、記憶障害や、すぐカーッとなるなどの症状から、アルツハイマー型認知症と診断される可能背があります。

今は、入院検査やPET(陽電子断層撮影装置)などの画像診断によって、より確実に診断することができます。この病気は、脳の記憶を司っている部位に異常なタンパク質(タウタンパク質)が溜まり、それが嗜銀顆粒という物質になって認知症を引き起こすとされています。アルツハイマー型のような「老人班」はできません。

嗜銀顆粒性認知症では、薬を使わずに精神療法、生活指導、記憶のリハビリなどを行って治療します。

正常圧水頭症

正常圧水頭症は、治療が可能な認知症の代表格です。これは、急に歩き方が不自然になることから異変に気づきます。パーキンソン病のように歩幅が小さく、チョコチョコと歩くようになり、かかとが上がらず、すり足になったり、ふらつきが出たりします。はじめは、パーキンソン病と診断されることがあります。

次第に意欲低下が見られるようになり集中力、記憶力が落ち、やがて認知症が起こります。急に尿意をもよおして、我慢できずに失禁するのもこの病気によく見られます。ほうっておくと、動きが不活発になることから能力が低下し、歩行障害とあいまって転倒しやすくなります。骨折などで入院すると、ますます心身機能が低下して寝たきり状態になっていきます。

水頭症とは、脳の脳室という部位でつくられる液(脳脊髄液)が、通常なら脳の血管から外部に流れ出るのですが、脳室内に溜まり、脳室の圧力が高まることから起こります。脳室周囲が圧迫されると神経細胞が損なわれます。

原因は、先天性の場合のほか、脳出血、くも膜下出血などの血管性障害、細菌性髄膜炎などの脳の感染症、頭部の外傷などです。
正常圧水頭症の場合、髄液の循環はうまくいってませんが、圧力は正常ですから髄液の流れを脳室外に逃がす手術(シャント手術)によって治療できます。

慢性硬膜下血腫

同じく手術で治る慢性硬膜下血腫は、階段で足を踏み外すなどして後頭部を打ち、脳の硬膜下(脳を覆っている3層の膜のうち、最も外側の硬膜と中間のクモ膜の間)に出血し、血の塊(血腫)をつくって脳を圧迫します。

症状は、頭痛、嘔吐、尿失禁、運動麻痺、認知障害などがあります。頭部のCT、MRIで容易に診断できます。「高齢だから仕方ない」とほうっておくと、血主に圧迫された神経細胞が死滅し、回復が困難になります。


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